リノベ物件紹介

宇都宮市鶴田町(グランドハイツ鶴田)

2DKを1LDKに ブルーを基調とした爽やかなお部屋に(分譲マンション)

 
ダイニングとバルコニーに繋がる洋室と一体化させ、
淡いブルーとインパクトのある濃いブルーのコントラスト
バルコニーからさす陽も爽やかに明るく感じられるリビングに変身!

宇都宮市鶴田町
リノベ費用 約160万円
工期 約1ヶ月半

リノベDATA

既存部分を利用したリノベーション

大工工事:

間取り変更、床工事/各種棚作成/ドア新設/ウォークインクローゼット新設/開口

壁:

壁、天井クロス

塗装:

クローゼット/洗濯パン/リビング扉

床天井 :

塩ビタイル/CF

水回り:

3口都市ガス用キッチン/新規ウォシュレット/新規洗面化粧台/ペーパーホルダー

照明:

ダクトレール/壁付ブラケット/ダウンライト

電気工事:

スイッチ コンセント取替

アクセサリー:

レバーハンドル/コンセント増設他



 
 

古い単身者用分譲マンションを中古で購入し、賃貸用途としてリノベーションを施しました。
当社は単なるリフォーム業者ではなく、賃貸や売買も行う不動産会社です。つまり、どのようなお部屋が入居に繋がるのか?どのような物件が売れるのか?ということを常に値踏みしているわけです。
これがリフォーム業者ではわからないのです。施主の要望に合わせて工事を完了するのが仕事となるわけです。
賃貸物件のオーナーの希望はキレイな物件を作る工事を完了させることではなく、どうしたら低コストでより入居に繋がる物件になるのか?ということなのです。
ここがずれると立派なものを作っても家賃相場に合わないから入居不可能ということになってしますのです。
 
つまり、募集可能な賃料をまず決めて、ここから逆算することが必要です。
何年でいくら回収できるのかということで工事にかける費用を決めます。
この費用でできることはどういうことができるのか。
つまりコストを落としてどこまでのバリューアップができるのか。
そのラインの見極めがオーナーにとって一番の悩みどころです。
 
よくありがちな失敗が、低コストを求めるあまり魅力のない部屋を作って、結局は入居者が入らないというパターンです。本当に多いのです。
これは安くても意味のないお金を使ったということになりますね。
自分が住むわけではない部屋にはやっぱりお金をかけにくいのが心情でしょう。
ましてやマーケットを不動産会社のように把握されているわけでもないのです。
 
素直に信用できる不動産屋さんに相談できるのが一番得策なのだろうと思います。
(しかし、、不動産屋さんは昔から信用のない業種の一つなので、任せきれないというのが本音なのでしょうね。)



 壁もシャワーも鏡も変更。
日々の疲れを癒す落ち着いた浴室になりました。
 


こーんな和室だったところです。広々スッキリ。キレイ!
 


汚れていたユニットバスは鏡や、照明、シャワー水栓の交換とシート張りで清潔感も出てきました。
 


腰壁クロスを斬新に濃いブルーストライプに替え、カントリー風な扉は残し真っ白に塗装。
 

VOICE / お客様より

 
初めての投資物件として、縁あったオーナーから譲り受けました。
妻と一緒に完成したお部屋を拝見したとき、とても素敵になっていて嬉しくなりました。
自分が住みたいなと思ったのが第一印象です。
しばらくして入居申し込みもあり、購入した費用や工事にかけた費用が賃料となって毎月受け取れることはホッとするとともに、なんだか不思議な感じさえしました。
リノベーションの提案をいただいたのも人を介したご縁でしたし、良い業者さん(こだわり不動産サービスさん)と巡り会えてハッピーだったと思っています。